デジタル回線を使って通信ができるISDN回線の常時接続サービスの名称。このサービスが出る前、ネットを深く楽しみたい人は、「テレホーダイ」という23時~8時まで定額のプランを利用することが多かったが、この時間、「テレホタイム」と呼ばれ、混雑して接続できないことも多かった。それを解消するサービスとして、ネットユーザーからは大歓迎された。 ちなみに、もともとの名称は「フレッシュ・アイ」。だが、東芝の出資していた検索サービス「フレッシュアイ」と同じ名称になり、東芝サイドからクレームがついて、急遽「フレッツ・アイ」に変更になった。フレッツADSLが出てきた頃から、それと区別して「フレッツISDN」と呼ばれるようになった。